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原発を止めよう。再稼動反対。命より大切なモノはあるの? [原発]

どーも。

梅雨も開けたようで、暑い夏が全快なこのごろです。

節電の夏。日本中の個人のは素晴らしい。

皆で出来る限り節電につとめている。

東京電力と日本の駄目な政府のエネルギー政策、アホな政治家や官僚

電力会社各社のおかげで、

311の大地震による福島原発大爆発、福島原発の1~4号機まで一年以上

とっても危険な状況が続いています。まさに非常事態である。

海には、一時間に何トンもの高濃度放射性の汚染水が流れ続けているし、

空にも大放出!!!メガフロートはいったい。

それでも、なお保証はしないし、

ボーナスは貰うし、電気料金は値上げ。

株主の意見は流されて,会社の意向のみが通る。

電気が足りないと,国民を脅すしまつ。

うーん,なんて理不尽。

そして、官邸前の反原発デモも主催者の発表は、17万人。

NHKの朝のニュースで映像は一切流れませんが、

ほんの少し一応放送されました。

その人数は、なんと7万5千人。半分以下。

でも、国内では最大規模に。 長野駅前のデモも300人に増加。

この国の大手メディアは,糞である。大企業もしかり。

多くの声を取り上げない。真実を報道しない。

情報操作、報道規制。

言論の自由もなさそうだ。

皆声を上げよう。

自分たちの信じる安全な暮らしのために。

地球で暮らすすべての生き物のために。

自分たちで作ったおかしな世界やシステムを

もう一度見直し、新しく創り直そう。

8/29日100万人で官邸前に集まろう。

もし、そこにいけなくても地域のデモに参加しよう。

ツイッターで呟こう。FACEBOOKで声を上げよう。

お隣さんに話そう。友達と話そう。

国を変えるなら、今しかない。

今やらなくて,いつ出来る。

君がやらなくて,誰がやる。

愛する人のために。

get up!!!stand up!!!

 


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大飯原発再稼動絶対反対!!!NO MORE FUKUSHIMA [原発]

どーも。
昨日の雨で、すべてが洗い流されたように
すっきりした天気のいい朝です。

さて、毎日ニュースで原発の再稼動の話が話題になっていますが、
僕が思うに、再稼動はあり得ない事です。
北朝鮮のミサイルをけいかするより、
自国の原発を止めて、順番に廃炉にしていく事の方がよっぽど
安全に繋がるのではないかと思ってしまいます.

まだ、福島の原発の大爆発の検証や保証は、まったく進まず、
海や空への放射性物質の拡散は、311からずっと続いています。
魚や海藻にも影響があるだろうし、放射能汚染によって、
作物が作れない土地や作っても食べられない野菜などの問題も、
今も厳しい状況です。

再稼動に向けての安全についても、防波堤が出来るのは3年先立ったり、
とにかく、そんなに急いで決める事ではありません。
いつ天災は、くるのか分からないのですから慎重に
命を一番に考えるべきです.
仕事が無くなると騒ぐ気持ちも分かりますが、息子や孫、その下の世代が
食料も作れず、空気も吸えない、水も飲めない、野山や海でも遊べない
そんな、日本にして本当にいいのでしょうか。
お金は大事ですが、人の命の上に成り立つ仕事や
お金にどんな価値があるのでしょうか。
未来を想像して、変えるべき事は、変えなくてはいけない時代だと思います.
お金もなくて、水も空気も土も奪われた世界を想像してみてください。
僕は生きる価値を見いだせない世界になってしまうような気がします。
それだけは、ぜひ、回避したい。BOKURANODEKIRUKOTO!!!
大飯原発再稼動絶対反対!!!NO MORE FUKUSHIMA!!!


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BOKURANODEKIRUKTO ~STOP 原発再稼動!!!STOP NUCLEAR!!! [原発]

どーも。
雨がやんで、峰の原は霧に包まれています。

大震災、福島原発の大爆発から、一年以上が過ぎました。
災害によってなくなられた方々に、ご冥福をお祈りいたします。
また、災害に遭われた方々が、心身ともに健康でありますようにお祈りいたします。

日本の、被災地の、復旧復興はまだまだ長い道のりになりそうだし、
福島原発も多くの人が放射能の恐怖に耐えながら復旧につとめているが、
まだ、先が見えない状況に見える.

災害を受けなかった場所は、一見、日常を取り戻したようにもみえる日本全体だが、
311以前には、もうもどれないし、
日常の質感が、変わったような気がする。
多くの人が、国や政治,社会のシステム、原発、エネルギーの事、自分の暮らし、食べ物、
すべての価値観に、疑問を持ったからだろう。
国としては、とっても不安定な状況かもしれない。.

でも、この状況ははいい方にも悪い方にも進めるチャンスではないか。
日本全体が、甚大なダメージを受け、人々の心も大きなダメージをうけて、
疑問を持った今こそが、国や企業ではなく、
日本に暮らす、それぞれ個人の心を結集させるべき時かもしれない。
自分たちの目指す暮らし,幸せを想像して、
それに向かって、愛を持って、みんなで声を出して、議論して、戦って、工夫して、
変化を恐れず、でも慎重に、強く、優しく、楽しく、個人が繋がって、
笑顔で未来を想像して、そして、自分たちの社会を創造していく時だろう。

この震災や原発の爆発から学び、進むしかない。
福島の原発事故は、国の責任であるし、東電の責任である。
これは、まぎれもない事実で、責任をしっかりとってもらう義務がある。
でも、少しの関心を持っていればこの事故は誰もが想像できた事にも思える。
僕も含め、日本国民、日本の大企業、
もっといえば世界の人々、世界の大企業にも責任がある。
危ないと思いながら、見て見ないふりしたり、
完全に無関心だったり、お金のために推進したり。

でも、この一年で気がついたはずだ。
核を扱う事の危険さ、放射能汚染の恐怖に。

僕は思う。人々が暮らす上で必要な事は、
衣、食、住、笑いである。

衣とは、着るものだ。繊維や毛等は、植物や動物からできている。

食とは、食べる物だ。
水,山菜、野菜,肉、魚,米などは、森や海,川,、山、大地からの恵みである。

住とは、住む場所である。家は森の恵み、木や石からできている。

もちろん、衣食住には、鉄やコンクリートやアスファルト、
石油製品もたくさんあるけれど、持続的ではないし、
山を削ったり、穴を掘ったり、恵みではなく、ただの自然からの搾取である。

笑いとは、衣食住が安定している事、家族や友達、人々が繋がっている事、
暮らしの中のクリエイティブで生まれるもの。

きれいごとかもしれない。
でも、きれいごとは普遍的で真実である。

福島原発の大事故で分かった事は、放射性物質(核)は、
目に見えない、匂いもない、キラキラとした空を舞い放射能を拡散するのだ。
そして、ほんとーに長い間、もしくは永遠にちかいくらいにそれは、
ふりそそいだその場所にとどまったり、水で流れて、川や海にも流れる。
もちろん、海にでても消える事はない。海底につもり、海藻や魚の体に入り、
放射線をだし続ける。捨てる場所も、処理の仕方も分からない。
空や海で、世界は繋がっている。
すべての生き物の暮らしを支える地球をを壊すのだ.
それは、確かな事だ。

だから、BOKURANODEKIRUKOTOの一つとして、原発を止める事。
すべての生き物の自由を脅かす、原子力発電や核兵器はいらない。
日本のすべての原発がもうすぐ止まる。
一度止まった、原発を再稼動させてはいけない。

それkら、日本の原子力発電の犠牲になった福島や津波の被害にあった地域の
現実を直視し続け目をそらさない事。
想いを寄せて、なにかできる事をする事。まずは、現状を知る事だろう。

BOKURANODEKIRUKOTOは、自分たちの未来を、自分たちで切り開く事だ。
先は長い。無理せづ、息切れをしないように、前向きに進もう。
楽しい未来へ。LOVELIFEPEACE.

さっきまで空を覆っていた霧は晴れて、太陽がのぞきはじめた。


2011年9月19日、明治公園での「さようなら原発5万人集会」で、
感動を呼んだスピーチをした、武藤類子さんの本を読みました。
一度お会いしましたが、穏やかで話しやすく、でも、とっても意志の強いひとです。
脱原発や現在の福島の復興に尽力を注いでいる方で、気持ちの伝わる本です。

武藤類子 著 『福島からあなたへ』
ハイロアクション福島原発40年
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この先ずっと放射能とともに生きる日本人 [原発]

どーも。
毎日暑いと思っているうちに、
峰の原高原のあさ夜はかなり冷え込みます。
うーん、そのうち秋がきて冬がくるなぁ。
真冬のニュージーでワールドヘリチャレンジにでていたreplantの
美矢島慎は、今年も3位に入賞したようです。すごい!!!
おめでとう。
日本の長野が世界に誇るスノーボーダーですね。
ニュージーは原発もないし、今はパウダーだし、
いつか行ってみたい国です。

さて、毎日毎年のように普通に日々過ぎていきます。
人って不思議な生き物で、同じ国でおこった事でも時間が経つと衝撃と記憶は薄れ
忘れてしまうし、目に見えないものは気にしないようです。
311に大地震が起こり,津波により,多くの犠牲者がでました。
そして、それにより福島原発が大爆発を起こし
日本中に放射性物質が飛び散り、
レベル7というチェルノブイリに並ぶ大事故が起きました。
地震と津波は,自然現象かもしれませんが、
原発の大事故は、東京電力と国の責任で起きた歴史に残る大事故です。
そして、この事故は現在も収束を迎えず、
大気中や海に放射性物質が流れ、
そして、日本に飛び散った放射性物質は、放射能を放出し続けています。
それは、食料を作る土や肥料、命の源の水や、人間に必要な空気にも含まれ、
それkら、もちろん食料(野菜、米、牧草、牛、卵などなど)にも吸収され、
人の体の中にも存在します。
下水処理場の汚泥からも検出されます。
日本中に、いろいろな形で運ばれたり、流れてきたり、飛んできたり、
もう止めようがない状況です。

もちろん、国はただちに影響はありません。といいますが、
ただちにという期間が過ぎれば、影響が出るかもしれません。
病気になるかもしれません。どんな影響があるか分かりませんが、
日本は、原子爆弾を落とされた唯一の国です。
広島や長崎の人たちが世代をこえて長い間、今もなお、
被爆の影響に苦しんでいる人がいる国です。

だから、その国の人たちだから核の危険性やその影響を
一番知っているはずで、今回の福島原発の大爆発が広島の原爆の
29.6倍という事実をどう考えますか。

それだけの量の放射性物質が今日本にはあります。
福島原発からもまだ,出続けます。
それは、なくなりません。
その国で、ぼくら日本人は暮らしていきます。

どうやって放射能とともに生きればいいのだろう。

ただ毎日、楽しく仲間と笑いながら暮らし、
安全で美味しい物を食べて,美味しい水を飲んで、
美味しい空気を吸い込めるだけで幸せなのに。

そんな普通の生活をするにも
ストレスを感じる国になってしまいました。

人って、見えないものは気にしなくなります。
嫌な事は,見えない振りをします。
見えない放射能も知らない振りをします。
知らない振りをしている間に,国のいうとおりに節電に励んでいる間に
放射能にもなれてしまいます。
そのうち、たいした事ない事になってしまうでしょう。

でも、今の日本で起きている事は、本当にヤバい大事故です。
僕が生まれたときには、もうすでにあった原子力発電。
日本を支え、今の日本を作った偉い人たちが作った原子力発電。
確かにそれのおかげでいい時代を過ごしたかもしれない。
でも、はっきり言って、僕らが選んだエネルギーではない。
昔の人たちが,次世代の素晴らしいエネルギーだと思ったかもしれない。
でも,それは大きな間違えだった事を認めた方がいい。
これだけ多くの人たちが厳しい暮らしを強いられ、ストレスを抱え、
多くの日本人が被爆し、現在も電力のために多くの人が
福島原発の中で作業しているのだから。
そして、また,繰り返してしまった。
罪のない未来を生きる人々に
放射能まみれの日本を引き継ぐという罪を犯したのだから。

どうかこれからを生きる人たちのために、未来のために
声を出してほしい。
子供のため,孫のため、ひ孫のため。
地球に生きるすべての生き物のために。
若い人のために、お年寄りの方にも協力してほしい。

もう、命の犠牲の上に成り立つ原子力発電は終わりにしよう。
どのみち,しばらくずーっと放射能とともに生きるしかないのだけど、、、。
ああ〜、厳しいなぁ〜。

広島原爆の29.6個分 衆議院厚生労働委員会 20110727 
福島原発事故や放射能汚染情報や地震などの情報を知って子供を守ろう。

















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