So-net無料ブログ作成

TORIOTOKO鳥男160powderfreeride [スノーボード]

どーも。ニュウモデル新登場の"TORIOTOKO鳥男160"を紹介します。
今シーズンよりfreebirdの後継者として、toriotokoが登場しました。
パウだーフリーライドに最適なダブルロッカーボードです。
ロッカーボードの用な感覚ですが、少しキャンパーがあるのでエッジも抜けにくく,カービングもいい感じです。
160という長さも、有効エッジが短い事とロッカー形状により全く気になりません。
グランドトリックもけっこう簡単にできちゃいますよ。
ウッドコアには,一枚一枚気持ちを込めてハンドメイドの南木曽のヒノキを使用しています。
軽量なスノーボードは、軽快な動きと自由なトーション、しなやかなフレックスをお楽しみください。
自画自賛ですが、ウッドコアとスノーボードのバランスが上手くできています。
なべさんも5年はスノーボードの寿命が延びたと言ってました。
サイズ160,ノーズ294,テール287,ウエスト248,ウッドコア:南木曽ヒノキ,freeridepowder108,000円(税込み)

ボードのデザインは、鳥類細密画家『岡崎立』氏の木版画の作品です。
ナベさんのプロデースで今回のスノーボードができました。
直接お会いした事はありませんが、鳥百態という山と渓谷社より発売されている岡崎立さんの本を拝見させてもらいましたが、本当に写真のような、いや写真を超える精密さと躍動感が伝わってきます。人の手はすごい!!!
今回偶然の出会いにより、toriotokoがスノーボードなりました。
白と黒のデザインは、どんなカラーよりもインパクトがあり今にも動き出しそうです。
僕のかってな想いですが、きっと立さんは鳥になりたかったのかと想像してしまいます。
人間の心の中には、自由に空を飛びたいという願望があるような気がします。
夢のようなロマンといったところでしょうか。
もともと、小さなはがきサイズの作品ですがスノーボードになった事で、大きな世界に飛び立てるようになったと勝手に喜んでいます。
トップにはtoriotokoの"体(魂)"を,ソールには空を飛ぶための"羽"を。どこまでも自由に飛べるように。
空の上にいる岡崎立さんに尊敬と感謝の気持ちを込めて。ありがとうございます。

岡崎立(オカザキリュウ)プロフィール
1950  愛知に生まれる
1970     岡山大学中退
1970~74  北海道
インドネシア、オーストライリア、ニューギニアなどに移り住む。
1976~77  『美学校』細密画工房に在籍
1986          『美学校』木版が工房に在籍

鳥百態〜岡崎立ryu okazaki作品集2,980円山と渓谷社

a1.jpga2.jpg
2人が出会うと"toriotoko"が生まれます。LOVE!!!

a3.jpg
シンプルに控えめにGREEN.LAB,山喜ロゴ.
a4.jpg
滑るときは、いつも"toriotoko"と目が合っちゃいます。
どこまでも遠くに"toriotoko"とともに大空へ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。